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大豆の話 |
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大豆は「畑の肉」といわれるほど豊富なたんぱく質を含む食品です。100g中になんと約35gものたんぱく質を含んでいます。豚肉で約19g、牛肉だと約16gですから、たんぱく質を多量に含んだ食材であることが分かります。また、アミノ酸のバランスもとてもよく非常に優れた食材と言えるでしょう。
大豆は種類も豊富で煮豆用、納豆用、豆腐用、味噌用etc国産だけでも約60品種あります。
農林水産省様の大豆ホームページに行くと、明日からあなたも大豆博士になれるかも!?

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納豆菌・納豆の話 |
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納豆菌とは枯草菌の一種で、非常に生命力が強く、過酷な環境下でも生き延びることができます。100℃で滅菌すると多くの細菌が死滅しますが、納豆菌は死滅しません。納豆菌を死滅させるためには、120℃の温度が必要です。また、低温にも強くマイナス100℃でも死滅しません。酸やアルカリにも強い耐性を持っており、pH1.0からpH10.0の環境下では、生き延びることができます。
その為、胃の中を余裕で通過し、腸内で善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌など)を活発に増やし、腸内細菌のバランスを整えてくれます。
その他、ナットウキナーゼの働きにより、血液がサラサラになったり、ビタミンK群を豊富につくるため、骨粗しょう症などの予防にも効果があるといわれています。すごいですね、納豆菌!!
納豆とは蒸した大豆に納豆菌をふりかけて、じっくり発酵させたものをいいます。納豆菌は大豆に付着するとタンパク質を食べながら増殖を続けます。温度などの条件が揃うと20分で約2倍に増殖するといわれています。納豆1グラムに、およそ10憶を越える納豆菌が!納豆菌は大豆の表面で増える時に粘出物が出ます。これがネバネバの正体です。
納豆1パックに数百億といるわけです(*o*)
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お豆腐の話 |
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おとうふの作り方は、水にひたした大豆に、水を加えながらすりつぶしたものを豆乳にし、にがりなどの凝固財などで固めたものです。もめんと絹の違いはといいますと、もめん豆腐は豆乳ににがりを加えてある程度固めた凝固物を、あらかじめもめんの布を敷いた箱型に流しこみます。このとき、箱型にふきんをしきつめます。豆乳を流し入れたら重しをし、水分を切りながら固めていきます。この箱型に敷いてあるもめんの布目がそのままついたものが、もめん豆腐と呼ばれるものです。
一方絹豆腐ですが、豆乳自体を箱型に流し入れ、そこに凝固剤を入れて固めます。きぬごし豆腐の豆乳は、もめん豆腐の場合よりも濃厚なものを使います。絹ごしよりももめん豆腐の方が、若干栄養価が高いです。
おからについてもお勉強(・∀・)オカラとははっきり言ってしまえば豆のカスなのですが、オカラには、蛋白質や脂肪分、食物繊維、微量栄養成分が含まれており、食用にもなります。しかし、早く加工しないと雑菌が増えやすいなどの理由もあり、大部分は家畜の飼料として利用されたりします。
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お味噌の話 |
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味噌の起源は非常に古く、約1200年前に唐僧の鑑真が来朝した際に製法が伝えられたとされています。栄養価が高く、長期の保存ができ、さらに良質なタンパク質、抗がん作用や動脈硬化防止作用のあるといわれるポルフェノールなど、多くの有効成分をふくんでいます。また、地方により千差万別の味噌が存在します。麦味噌や豆味噌、米味噌...さらに細かく甘味噌、辛味噌etc金山味噌は糀味噌に分類されます。ここで味噌トリビアを一つ....なんと冷凍庫に入れても凍りません( ̄□ ̄)!!
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油揚の話 |
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油揚の作り方は意外と知られていません。まずは木綿豆腐を薄く切っておもしをし、脱水をして「生地」を作ります。そして綺麗な油で揚げて油揚となります。意外と面倒なのです。
栄養価も他の製品同様に高く、消化もいいです。たんぱく質と植物性脂肪の優れた食品です。 |